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Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

初めて行った洋楽のライブ ボストン編

洋楽も邦楽も、ロックもジャズも歌謡曲も好きなDogwoodの、初めて洋楽(外タレと呼んでました)のライブに行った時のことを少し書かせて頂きます。1979年4月、Dogwood少年が中学2年生の時でした。Don’t look back 、More Than a Feelingなんかが流行っていたころ。その数年後にバンドを組む、同級生のM原に誘われて行ったのが、2人とも人生初の洋楽ライブでした。当時のライブの記憶は、正直あまりなくて、武道館の天井から吊るされた大きな日の丸と、パイプオルガンの豪華なハリボテ疑惑?のセットが印象的でした。あれから35年後の2014年10月、ボストン再来日公演のニュースを知り、武道館に行ってきました!しかも、35年前に一緒に行った、同級生のM原と。今回はDogwoodが誘って、チケットまで購入してあげるという親切さ。製薬会社の総務部長に成り上がったM原は、忙しさゆえ、ボストン再来日を知りませんでした。「ボストン来るってよ」電話した時、「えっ?交響楽団?」と、寝ぼけたこと言ってたし。当時のメンバーは、ギターのトム・シュルツ1人だけ。まあ、元々ワンマンのバンドだったし。それでも死んだ人あり、抜けた人ありで、時の流れを感じながら、オッサン2人は武道館の2階席で、ビールを飲んで盛り上がっていたのであります。35年ぶりの再会もさることながら、音響の進歩にビックリ!いや~、武道館ってこんなに音良かったっけ?演奏も上手いし、奥行きのある音は、昔のCD(レコード)と同じで、素晴らしかったです。

最近、70年代、80年代のロックバンドのリバイバルがブームになっていますが、この年代の人は金を持ってると見込んでるのかな?グッズコーナーに「大人買いする大人」が沢山いました。ボストンの「ボストンバッグ」までシャレ?で売ってる始末。

この35年の間に、アルバムを7枚しか出していないこともあって、8割方聴いたことのある曲でした。ただ、A Man I 'll never be (遥かなる想い)をやってくれなかったのが残念、あとMCの訳が、後ろのスクリーンに映るのも、何だか台本通り喋ってるみたいな感じで、そこまでサービスしなくてもいいんじゃんかと思いました。


客層は、ほぼ40代以上!そりゃあそうだわな~。でも、いつも入り口近くにくるとワクワクします。

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 35年前のチケット 3,800円!奇跡的に保存していました!俺は泉麻人か?

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2014年公演のチケット ほぼ35年前と同じ席なのに12,000円!

最近は、どれも味気ないチケットですね、、、悲しいなあ。

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公演後、駅までの道すがら、前から歩いて来た高校生らが、「今日何のライブかな?年齢高いからアルフィー?かなあ」だって。とほほ。