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Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

カルテットが終わってしまった、、、

軽井沢を舞台にした、TBSのサスペンスドラマ「カルテット」が、何だかアッと言う間に終わってしまいました。一度だけ、当ブログでも第1話を観た感想を書いたのですが、あまりの自分の感性の低さに愕然としてしまい、以降書くのをやめました。

 

何故かと言うと、多くの人が、このドラマの考察、セリフの意味や、その背景も含めて素晴らしい解説を書かれていたのを読んでしまったからです。

中でも「青春ゾンビ」さんという方のレビューは秀逸で、「この方は、坂元裕二さんご本人なのでは?」と思ってしまうくらい、毎回のテーマから、細かな心の葛藤、セリフの裏にある感情、過去の坂元作品やジブリなど、他の作品のオマージュまで含めて鋭く、しかもわかりやすく解説されている。思わず電車の中で、「ナルホド~!」と声を出してしまった程でした。

「TVドラマは、展開が早くてわかりやすくて面白ければ良い」という、これまでの自分の感覚からしたら、この「カルテット」は正直「あんまり面白くない」部類のドラマになりかけていました。でも、大好きな軽井沢の景色がふんだんに出てくるドラマはあまり無いし、旬の俳優も出ているということで、初めの数話を辛抱強く(?)見ていました。Dogwoodと同レベルの妻は、「なんか退屈なドラマだね〜」との感想。それが、この方のレビューを読んでから、もう一度見返してみると、誰かも書いていたけど、「答えあわせ」をしている感覚になりました。こういう見方もあるのか、、と「目から鱗」とはこのことでした。

坂元裕二という脚本家もスゴイけど、サラりと演じてる(ように見せている)俳優ってスゴイなぁと改めて思いました。他の回からの伏線がわかると、2度、いや3度オイシさを味わえるドラマでした。

それもこれも「青春ゾンビ」さんの素晴らしい解説に感謝。あまりに感動したので、コメント書いてきちゃいました。

 

坂元裕二の他の作品も見たくなりました!

坂元裕二 - Wikipedia

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