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Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

思い付き軽井沢1泊旅行(最終回 旧軽銀座~アリスの丘ティールーム)

発地市庭を後にして、裏道を通って次に向かったのは、旧軽銀座。ここでの目的は2つ、「あづまや」の県内産干しあんずと、「革工房」で犬用胴輪をプー丸用に買うこと。どちらも妻の強い希望によるものです。いつものように、神宮寺の駐車場に車を止めて、速攻であんずを2袋ゲット。

国産干しあんずなんて、ツルヤとかでも売ってそうですが、妻が言うには、県内産はここだけなのだそう(本当かな?まあ、いいや)

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そして、いよいよ目玉の一つ、プー丸用の革製胴輪のお店「革工房」さんへ。ここは以前、TV番組で安田美沙子が愛犬の胴輪を買っていたのを観て、それが可愛くて気に入ったのだそう。しかし何と、ここで妻が痛恨のミス。家を出る直前に測った、首と胴周りの長さを書いたメモを忘れてきたのです!家に電話しても誰も出ず、万事休す。

 

寒さと雨のせいか、旧軽銀座を歩く人は少なかったなあ、、、

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そこで、お店に置いてあった犬のぬいぐるみや、他のお客さんが連れていたプードル(体重がほぼ同じという理由)で、試しに何度もつけさせてもらったけれど、どうもしっくりこない。革の胴輪は長さが調整出来ないので、やはり犬を連れてきて買うのが基本なのだそう。

ただ、長さを測るポイントが2か所あるとうので、それをメモして、東京に帰ってからお店にメールで送り、後日振り込みして発注することにしました。

とんだドタバタがありましたが、お店の人も、プードルの飼い主さんも、皆さん親切で良かった。感謝感謝。

その後、ガトゥ・デ・クロシェットのチーズタルトを食べながら旧軽銀座を少しブラついて、ロータリーのお土産屋(旧草軽交通)の奥にある草軽鉄道の写真展(無料)をしばらく覗いてから、アウトレットに向いました。しな鉄が作ろうとしている、軽井沢駅前の遊園地に、草軽鉄道を走らせてくれないかな、、、

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土曜日ということもあって、アウトレットの駐車場は結構混んでいました。

天気が悪く、寒い日にアウトレットは混む、、という法則は今回も。皆考えることは同じなのかな、、、。それでも濃い霧のせいか、混雑感はなく、外を歩く人の数が少なく見えるのが良い感じです。

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なんだかんだ3時間位徘徊して、買ったのは1,000円以下のTシャツ、ビームスの1,800円の軽井沢エコバッグ、エノテカの1,600円のカルフォルニアワイン、Dogpetでワンコのおやつを少々。Dogwoodは典型的な中流層日本人、爆買いは出来ません。

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歩き疲れたし、そろそろ帰路につくか、、

その前に、昼食抜きでお腹が空いてきたので、帰りしなにレイクランド隣のイタリアン「ブレッド&バター」へ行と車を走らせました。

ここのスパゲティとグラタン、ピザはもう20年来の定番で、毎年必ず行くお店です。

 

その途中、ふと横を見ると、森村桂(故人)さんのお店、「アリスの丘ティールーム」に明かりがついているではないですか!昨年通った時は、常に閉店状態だったので。

もしや、営業再開か?思わず駐車場に車を入れて、お店へ入って行くと、、、

 

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ケーキを売ってる!いつもいらっしゃった年配の女性はおらず、店主の森村桂さんの前夫、M・一郎さんが直接出迎えてくれました。

お客さんの応対には、あまり慣れていないご様子でしたが、Dogwoodの妻が大好きだった「忘れんぼのバナナケーキ」を買えました。ラッキー!

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M・一郎さん  「あなたたち、どちらから来たの?」

Dogwood妻    「東京です」

M・一郎さん  「東京のどこ?」

Dogwood妻    「大田区の池上です」

M・一郎さん    「え~っ?桂ちゃんと僕は、昔池上に住んでいたんだよ!」

Dogwood          「永寿院さんのそばですよね、今古墳が建っているあたりの。」

M・一郎さん    「そうなんだよ! 良く知ってるね!あの坂をいつも桂ちゃんはキツそうに上ってたんだよ」

と、懐かしそうに話しておられました。森村桂さんの池上在住時代のお話が聴けて、旅の最後に不思議な縁を感じました。これが一番の収穫かな?

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結局その後向かった、レイクランド隣のイタリアン「ブレッド&バター」はまだ開店しておらず(注1)、空腹のまま帰路につきました(注2)。

注1 「4/14より開店」との貼り紙がしてありました。 

注2   横川SAで、発地市庭で買ったお惣菜を食べてから帰りました。

という訳で、今年初めての軽井沢への1泊旅行は、思い付きで行ったにも関わらず、犬の胴輪とブレッド&バター以外は、目的をほぼ達成できました。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 

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