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Dogwoodの池上日記

地元大田区池上・蒲田と軽井沢・信濃追分を愛するDogwoodの日々徒然日記。

「池上の杜」は、ペット供養墓でした!

池上周辺を散歩していると、本当に多くの犬や猫に遭遇します。もちろん、犬猫以外のペットを飼われている方も多いと思いますが、この限られた地域にこれだけ多くの動物がいるということは、それだけ命の数があるということ。

人間もペットも産まれたその時から、既に死に向かって皆生かされて暮らしているわけであります。

(法事の時のお坊さんの話しをそのままパクりました。すみません)

 

今や「ペットも家族の一員」という考えが定着しつつあるこのご時世、その愛するペットが死んでしまった時に、きちんと供養してあげたいという人も当然多いと思います。

土に埋めてやろうにも、庭すら無いのが都内の一般的な狭小宅住民の現状です。うちもそうです。誰もが「花咲か爺さん」になれるワケではありません。

 

今年のはじめ、本門寺の隣のグラウンドの片隅に出来た、合同慰霊碑の入り口に、新たな看板が出ているのを見つけました。

近くで見ると、「池上の杜、ペット供養墓」と書かれた案内板でした。いよいよ本門寺さんもペットのお墓に参入するようです。 

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 上の写真の右の通路の先にあるのは、、これ。

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 鳥、獣、魚、蟲、、の供養塔のようです。

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合祀供養プランは35,000円から、個別納骨プランは95,000円から。「これが安いか高いかは、アナタ次第!」ということでしょうか。時流に対応しているといえますね。それとも、 

① ここ最近本門寺の敷地内にペットの糞尿の放置が目に余る程多い

② ということは、つまりはペットの数が多い

③ ならば、いずれはお墓が必要になる

 

の流れで行きついたのかな? ここは、五重塔のすぐ向かい。毎年夏にスローライブの会場になるところでもあり、お墓としては一等地。池上本門寺にお墓がある人は、

「ついでにペットのお墓にもお参りして行こうか、、」ということになるのかな。

ワンコを飼い始めてまだ10か月のDogwood。死んだ先のお墓のことなんか考えもしなかったけど、「最期まで看る」ということは、そこまで考えないといけないのかかなぁ、、、と考えさせられてしまいました。

 

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